久留里城は、標高約145mの山頂に築かれた連郭式山城で、別名「雨城(うじょう)」と呼ばれます。霧が多く敵の攻撃から城が隠されたという伝説を持ち、戦国時代には里見氏が北条氏と対峙した房総の最前線の城です。現在は模擬天守が再建されており、資料館も併設されています。 

「提供:千葉県君津市」